先祖村田吉助は宮大工の修行を終え、地元の名家・青沼家の抱え大工になりました。そこで一生一代の仕事として国宝建造物の代表でもあるハつ棟造り、五重上腰、三重入母屋、四方唐破風造りの神殿を完成させました。(左) 近年、青沼家が古川の地を離れることになった際、この御明神は私どもで譲り受け、弊社敷地内に祀られています。
弊社では無事故での事業展開が続いており、2002年には厚生労働省労働基準局長から無事故290万時間の記録に対し、無災害記録証を受けています。
今後もなお無事故・無災害を継続していきたいと、明神社の隣に安全の塔(右)を建立して安全への意識を常に固持しています。
「匠」の仕事は今なお私たちにとってかけがえのない財産になっています。先祖の歩んだ軌跡の一部ですが、どうぞご覧下さい。
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