現社長の曽祖父(会長の祖父)は村田吉助といい、宮大工をしていました。 日光東照宮大改修工事の宮大工として修行を積み、その後独立して古川の地で棟梁として仕事をし、昭和21年に91歳で生涯をとじるまで、古川周辺の数多くの神社・仏閣・明神社の建造において設計・施工を手掛け、その実直で努力家な仕事ぶりで、地域の名士の方々からも重用された人といいます。
弊社会議室には、吉助の使った宮大工専用の道具や手書きの図面・参考とした当時の教本など、貴重な品々を展示してあります。
吉助がたどった「匠への道」は弊社社員にとっても目標とすべきものと位置づけています。

数多の手掛けた建造物の中から、地域に代表するものの一部を紹介しますので、ご覧になってください。

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右が吉助(58歳当時)